【変な観光地】シアトルにある甘い匂いのする壁




どもども!ナオヒロ(@naohiroyoda)です!

今回はアメリカのシアトルにある甘い匂いのする壁をご紹介します。

そこはシアトルでも不潔(ふけつ)な場所として知られているにも関わらず、世界中からたくさんの観光客が毎日訪れる人気観光地です!

どうして壁から甘い匂いがするのか?

まずは写真をご覧ください!

に彩られたこの壁の名前は通称「Gum Wall(ガム・ウォール)」。

その名の通り、使用済みのガムがこれでもかというくらいに貼りつけられた壁というわけです(笑)

 

この建物にはコメディ・ショーを行う劇場『Unexpected Productions』があり、1993年に開演を待つ学生客がガムを付けたのがそもそもの始まりなんだとか。

その後ここを通り過ぎる観光客が噛んでいるガムを張り付け続け、こんな感じになりました。

動画も載せておきます!

2015年11月、その数100万個と見られるガムは建物を守るために20年ぶりに掃除されましたが、清掃後にガムの貼り付けは禁止になったわけではないので、再びガムが貼りつけられて今に至ります。

場所はシアトルのダウンタウンにある有名な市場、パイク・プレース・マーケット(Pike Place Market)の一角。

近づいただけでガムの匂いがするほど、一面ガムだらけだそうです。

もしもガムを貼り付けにいく際は、足元にも十分注意してくださいね!(笑)



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