【話ネタ】ハブのいる島、いない島




こんにちは!ナオヒロ(@naohiroyoda)です!

みなさん今年の夏休みはいかがお過ごしでしょうか。

海の綺麗な沖縄方面に旅行に行く!なんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

みなさんはハブという、噛まれたら厄介な蛇が沖縄にいるのを聞いたことがあるでしょうか?

沖縄には全部で22種類の蛇が住んでいて、そのうち毒蛇は8種類、さらに人間に悪さをするハブはハブ・ヒメハブ・サキシマハブ・タイワンハブ の4種類で、実は人間に害のない種類の方が多いんだそうです。

 

僕は高校生の時の修学旅行が沖縄本島でしたが、「生物」の先生が、毒を持つハブとそうでない蛇の見分け方を授業で教えてくれました。

英語で、Do you have a poison?(毒持ってるかい?)と蛇に聞くんだそうです。

Yes, I have.(持ってるよ。)

と言われたら、とにかくすぐに逃げなさいと言うことでした。

 

・・・はい、全く同じ空気が授業で流れたのを今でも覚えています(笑)

 

さてそんな沖縄には、実はハブがいる島といない島があるのはご存知でしょうか?




 

ハブのいる島 沖縄本島、久米島、石垣島、西表島、竹富島、小浜島、屋我地島、古宇利島、伊江島、水納島、瀬底島、渡名喜島、伊計島、宮城島、浜比嘉島、平安座島 、黒島、新城島など
ハブのいない島 宮古島、北大東島、南大東島、粟国島、下地島、伊良部島、池間島、来間島、大神島、多良間島、波照間島、与那国島、由布島、鳩島、奥武島、久高島、津堅島など

ちょっと字が細かくて見づらいかと思います。

 

●宮古島に行くという方!

ご安心ください!宮古島にはハブはいません!

 

●石垣島に行くという方!

残念でした!ハブが出る可能性があるのでご注意ください!

 

 

どうしてハブがいる島と、いない島があるのか?

 

ハブのいる島といない島が一つ置きになっているという奇跡のような言い伝えが沖縄にはありましたが、実際のところハブの分布に規則性はありません。

 

もう一つおもしろい説があります。

ハブにいる島 いない島の説明図

むかし陸続きだった時代にハブはそれぞれの島に渡りましたが、海面上昇によって珊瑚隆起の島が完全に沈んでしまい、そこに住むハブは滅んでしまったと言われています。 火山島は完全に沈んだわけではないので、ここのハブだけが残り、その後再び海面が下がって今のような地形になり、特定の島だけにハブが生息しているということです。

東京沖洲会公式サイトより引用)

コチラの方が信憑性がありますよね!

どこかの島のシカやイノシシのように、海を泳いで他の島へ渡るということはないのでしょうか?(笑)

いずれにしてもハブに遭遇してしまった時は、ハブの攻撃範囲外である1.5メートル以上離れるようにしましょう!

最後に沖縄県が制作したハブの被害対策ムービーを紹介して終わりにします。

それでは次回もお楽しみに!

 






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