【厳選!】山梨でお持ち帰りできちゃう極上の「源泉」3選

こんにちは!無類の温泉好き男子のナオヒロ(@naohiroyoda)です!

 

日本は世界でも有数の「温泉大国」と言われますが、それもそのはず。

47ある都道府県で、温泉の出ない都道府県は、実はひとつもありません。

調べたら北海道から沖縄まででなんと3000を超える温泉地があるそうですよ!!ビックリですね。

 

僕の住む山梨県も、山奥の“秘湯”から麓の公共浴場までたくさんの温泉を擁しており、泉質のバリエーションも豊富です。

おすすめの山梨県の温泉を書き出せばキリが無いので、今回の記事では“源泉を容器に入れて持ち帰ることが出来る”という一点に絞り、山梨県在住の僕がおすすめする日帰り温泉を3つご紹介したいと思います!

源泉をそのまま飲むことができ、さらに気前よく持ち帰らせてもいただける温泉施設は、間違いなく泉質・雰囲気ともに良いと言っていいでしょう。

これは自論です(笑)

 

休日のリラクゼーションはもちろん、登山などのアクティビティーを楽しんだ後にもお立ち寄りいただき、その時はぜひ温泉を汲んで、ご自宅に帰ってからもお楽しみくださいね!




―山梨で源泉を持ち帰れる温泉①―
住宅街にひっそりと佇む「山口温泉」(甲斐市)

住宅街にあり、一見本当にこれが温泉施設なの!?という第一印象です。

しかし泉質は抜群。

地下920メートルより湧き出している天然温泉を加熱することなく、そのまま湯口に流している贅沢な源泉100%の温泉です。

自慢の湯量は、なんと1日100万リットル(1,000トン)と県内屈指!!!

加温なしなのでぬるめのお湯ですが湯治客も多く、ゆっくりと入っているうちに体の芯からポカポカとあったまってきます。

 

元々ぶどう農家だった山口さんが、ぶどう畑やってても儲かんない!ということで、温泉でも出ないかなー?と試しに畑をボーリングしてみたら温泉が湧いちゃった。

というおもしろ創業エピソードがあります(笑)

 

甲府市街地から近いところもここの良いところですね。

全ての湯口から飲泉可能とのことですので、遠慮なくガンガン飲ませていただいちゃいましょう!

※受付に言えば、源泉お持ち帰り用の空のペットボトルをいただくこともできますよ。

施設名
山口温泉(やまぐちおんせん)
アクセス
〒400-0115 山梨県甲斐市篠原477

●JR中央本線「竜王駅」からタクシー8分
●中央道「甲府昭和IC」から6分

TEL 055-279-2611
URL
利用料金 大人600円
営業時間 9:00〜21:00
休館日 月曜日
泉質
ナトリウム—炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ温泉)




―山梨で源泉を持ち帰れる温泉②―
全身泡だらけになる究極の炭酸泉。「韮崎旭温泉」(韮崎市)

泉質を見る限り先ほどの「山口温泉」と同様ですが、ここの売りは何と言っても体にまとわりつく気泡の量。

少し温泉に体を浸しているだけで、もう泡、泡、泡!

スパとかにある人工の泡じゃないの?と疑ってしまうほどですが、天然モノです(笑)

毎朝何時間もかけて浴槽から洗い場まで丁寧に清掃をしているという従業員のNさんによると、この極上の炭酸泉を求めて、北海道から沖縄までの多くの温泉ファンが集まってくるんだそうです。僕が行った時も駐車場には県外の車のナンバーばかりが停まっていたので、やはり人気なんでしょうね。

全国でも屈指の天然泡つき温泉。そして肌を柔らかくする効果があるという「美人の湯」。

石英閃緑岩(せきえいせんりょくがん)の岩盤から湧き出したエメラルドグリーンのお湯はもちろん100%源泉かけ流し。

そして休憩のできるウッドデッキからは、富士山や甲府盆地を囲む山々が見渡せます。

あ、もちろん温泉は飲むことも持って帰ることもできますので、お忘れないように!!!

 

登山の後におすすめ!
韮崎旭温泉は、南アルプスの山々の麓にあります。登山帰りにもおすすめです!
●初級者向け:甘利山(5~6月のツツジで有名!)
●中級者向け:日向山(山頂に白いビーチが!?)
●中上級者向け:鳳凰三山(薬師岳・観音岳・地蔵岳)
などなど

施設名
韮崎旭温泉(にらさきあさひおんせん)
アクセス 〒407-0045 山梨県韮崎市旭町上条中割391

●JR中央本線「韮崎駅」からタクシーで10分
●中央道「韮崎IC」から15分

TEL 0551-23-6311
URL http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5064.html
利用料金 大人600円
営業時間 10:00~20:00
休館日 火曜日
泉質
ナトリウム—炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ温泉)




―山梨で源泉を持ち帰れる温泉③―
山奥の“日本一人口の少ない町”にある「湯島の湯」(早川町)

今回最後にご紹介するのが、早川町(はやかわちょう)という“日本一人口の少ない町”にある公共浴場「湯島の湯」。

山が目の前に迫る立地は解放感たっぷりで、早川の清流のやさしい音が聞こえてきます・・・

 

地元の方々にも親しまれる温泉ですが、山深い地域にあるので一般客はさほど多くなく、運が良ければ完全貸切になる本当の意味で贅沢な温泉だと思います。

(本当は教えたくないくらいです!笑)

 

もう一つの珍しい特徴が、シャワーがなく、源泉掛け流しのお湯を湯桶で汲んで掛ける洗い場のスタイル。温泉が透き通っていて綺麗なのがよく分かります。

硫黄の絶妙な香りも心地が良いですよ。

駐車場に隣接している売店で売っている温泉卵(3コで200円)と「ポポのアイスクリーム」という珍しいスイーツもぜひ口にしてみてくださいね。

そしてもちろん、源泉も持ち帰らせてもらってください!

こちらも受付のおばちゃんに言えば、持ち帰り用のペットボトルを無料でいただけます^^

 

登山の後におすすめ!
湯島の湯は、南アルプスの山々の麓にあります。登山帰りにもおすすめです!
●中上級者向け:農鳥岳(日本標高第3位の間ノ岳、第2位の北岳を縦走できます)
●中上級者向け:笹山(山梨百名山の“四天王”の一つ)
などなど

施設名
湯島の湯(ゆじまのゆ)
アクセス 〒409-2702 山梨県南巨摩郡早川町湯島1780-7

●JR身延線「身延駅」からバスで80分(湯島の湯下車すぐ)
●JR身延線「下部温泉駅」からバスで60分(湯島の湯下車すぐ)
●中央道「甲府南IC」から80分
●中部横断道「六郷IC」から50分
●新東名高速「新清水IC」から車で100分

TEL 0556-48-2468
URL 公式ホームページ
利用料金 大人550円
営業時間 10:00~18:00(7.8月は19:00まで)
休館日 木曜日
泉質
ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)

 

そういえば持っている方も多いと思いますが、お風呂上がりには速乾タオルがとても便利ですよー!

この一枚で体すべてを拭き上げることができるので、僕は旅行の時なんかにもとても重宝しています。

 

 

たまには“うんちくみたいな話”だけではなく、こんな耳よりな観光情報もお届けしていきます(笑)

それではまた!






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