【インド1日目】デリー到着、ヨガの聖地リシケシへ

こんにちは!ナオヒロ(@naohiroyoda)です!⠀
昨年8月に引き続き、人生2回目のインドに来ています!
前回は仕事の合間を縫ってなんとか6日間の休日を取って来ましたが、仕事にかまけてインターネットや地球は歩き方などのトラブル情報も大して読まずに来たこともあり、思い返せば分かりやす〜い詐欺の被害に遭ってしまった苦い経験があります。
当時旅行会社に勤務をしていたにも関わらずです(笑)
インドを表す言葉の一つに、“インドはいつまで経ってもインド”というものがありますが、急速に経済発展してきているため、これまでのインドではなくなりつつあると最近耳にしました。⠀
経済が発展することで貧困率が減少するのは、現地人にとっても旅行者にとってもいいことなのですが、前回痛い目に遭ったことも含めて、日本で生ぬるい生活をしていた僕にとって、大きな衝撃や気づきがありました。
これまでパリでは€100以上を騙し取られ顔にツバを吹きかけられ、同じくパリでホームレスに刺されそうになり、ルクセンブルクではバス停で野宿して凍え死にそうになるなど、大変な目には何度も遭ってきましたが、全ていい意味で勉強になり、自分を成長させてくれたと感じています。⠀
今回はこれまでのブログ記事とは趣向を変え、僕のインド旅のリアルということで、日記をお届けしたいと思います!⠀
旅行期間は訳あって18日程度を予定しています。⠀
最後までお付き合いいただければ嬉しいです。



2018年7月2日(月)

※備忘録としての日記をベースにしているため、不必要な文章も多いかと思いますがご了承ください!

旅のルート☆

デリー→リシケシ

1時間以上の遅延で成田空港出発【航空機AI307】
エアインディア機内では昼食と軽食の2回が出た。⠀

昼食チキンカレー:△⠀
軽食サンドイッチ:◎⠀

インド到着後、アライバルビザ申請に向かうと、申請場所が下りエスカレーターの裏手に移動していた。アライバルビザが取得できるのは日本人の特権!⠀

通常アライバルビザの場合、60日以内の予約済みのインド発の航空便名を書かなければいけないけど、今回実は帰りの便の予約をまだしていない(笑)

前回インドに来てアライバルビザ申請した時も、帰国便のeチケットを見せろとまでは言われた覚えがないので、適当な便名を書いておいたら、案の定すんなり通った。⠀⠀

入国審査前、なぜかもう一度VISAカウンターまで他の日本人と一緒に連れ戻され、別の審査カウンターから外に出された。預けていたバックパックは指定の10番レーンに無く、インフォメーションセンターに尋ねてから、9番レーンで無事にピックアップした。ヒマラヤ方面に山岳写真を撮りに行くという登山家の日本人男性は、撮影器具が見つかってホッとしていたようだった。⠀

デリー空港に着いてここまでにm既にけっこうな時間を費やしている。⠀

それでもまだ19:00頃だったにも関わらず、期待していたSIMカードすら空港で購入できなかった。⠀

Airtelだけでなく、VodafoneもNG。
「次の都市で買え」「今買っても明日にならないと使えない」「営業時間外だ(いや閉まる気配なし)」挙げ句の果てに無視をし始めるバカ店員。⠀
空港のショップでさえこのいい加減な対応だから困る。とにかく解決策を教えてくれ!!⠀
埒が開かないのでSIMカードは諦め、ATMに向かった。(インドでインターネットに接続できないのは非常に不便。)⠀

VISAカードではなぜか引き出せなかったけど、MasterCardで現地通貨インドルピーを手に入れた。

ゲート外にいるインチキタクシードライバー達を尻目に、エアポートメトロに乗った。

終点ニューデリーでメトロイエローラインに乗り換えてから、インド北部行きのバスのターミナルのあるオールドデリーのKashmiri Gateへと向かった。オールドデリー駅に着くと、雨が降った後のようで道が濡れていて、ISBT(バスターミナル)へと向かう高架下の段差で、あろう事か水溜りに右足のビーサンを落としてしまった。
ああ、めちゃくちゃ汚ねえぞ。。。
今日は夜行バスでシャワー浴びられないし、最悪だ。。。
インドに行ったことがある方は分かると思うけど、インドの道路はゴミ、牛の糞、人のツバなどが混ざり合い、めちゃくちゃ汚い。
ISBTでリシケシ行きのバスの予約が無事完了!
なんとか窓口で予約したバスは、765ルピー(約1,200円)でラグジュアリーバスとのことだった。⠀
出発まで時間があったのでターミナル構内のベンチで本を読んで過ごしていると、中古の本の山を持った男性達が何回も僕の前に来ては、買わないと分かると去って行った。⠀
22:16出発予定のバスは、結果的に23:00頃に出発した。そもそも前のバスが22:35頃まで乗り場を陣取ってた。
インド時間で全てが動いているので交通機関が遅れるのは分かるけど、どうして22:16まで分刻みに設定しているのかが、どうも理解できない・・・⠀
ラグジュアリーの定義の意味が分からないボロボロのVOLVOのバスはリシケシに向けて出発!⠀

Seat13と書かれてたけど、周りに誰もいないSeat23-25に僕は落ち着いた。チケットをのぞきに来た車掌も何も言ってこなかったので、別に細かいことは気にしないのだろう。⠀

と思っていたら僕の前の席に男性が座り、リクライニングを失礼な位置まで倒して来やがった。

ヒンディー語でどうやら「このくらいまで倒して大丈夫?」みたいなニュアンスのことをおそらく聞いてきたようだ。全然良くないけど大目に見るとしよう、大丈夫だと答えた。

バスが動き出すとエアコンが効いてきて、しかも足元にコンセントまであったことに気付き、ラグジュアリーバスの意味がようやく分かった。⠀
大丈夫だとは思いながら、変な薬を盛られないように日本から持参したペットボトルのカルピスをカバンの中にしまって、眠りに着いた。⠀
つづく



7 Comments

マツシタ

先日はありがとう♪
依田気をつけて旅してこいよ(笑)
俺はインドから帰国して1ヶ月腹壊してたから。

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naohiroYODA naohiroYODA

マツシタさん
ありがとうございます!食べ物ではなく熱中症でご飯を食べる気になれず少しダウンしました(笑)
おもしろい話があればまたお話します!

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