【話ネタ】人体のふしぎ「腸の表面積」

今月中旬、プロテニスの大坂なおみ選手が全米オープンテニス決勝戦でセレーナ・ウィリアムス選手を下して優勝し、一躍脚光を浴びましたね。

ネットで大坂なおみ選手について検索すると「大坂なおみ選手の二重国籍を認めるべきだ」「大坂なおみ選手への不適切な質問」といった、大坂選手のテニスプレイというよりもむしろ、アイデンティティーに焦点を当てたニュースばかりが報じられているのが、少し気になる今日この頃です。

 

タイトルと全然関係ないじゃん!と言いたいところかと思いますが、そうとも言えません。

いえ、あまり関係ないかもしれません(笑)



小・中学生くらいの時に理科の授業で習ったかもしれませんが、

僕たちのおなかの中で最も長い臓器「小腸」の内壁の表面積は、なんとテニスコート1面分(約200平方メートル)に及びます。

ちなみに大腸の内壁を広げると、その表面積はテニスコート半面分(約100平方メートル)あります。

小腸や大腸の内壁は平ではなく、体内に摂取した食物を消化・吸収する役割を持った小突起がたくさんあるため、表面積が膨大になるのです。

つまり僕たちはテニスコート1.5面分をいつも体の中に持ち運んで過ごしているのでした。

小腸・大腸様様です!

 






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