【怖い話】ジブリアニメ「魔女の宅急便」に登場する謎の女の子

こんにちは!ナオヒロ(@naohiroyoda)です!

地元山梨県南アルプス市の古民家「Yolo 宜 sawanobori」では、怖い話を披露し合うイベントが先日開催されました。

※怪談中は部屋を暗くします。

幅広い世代や経歴の持ち主から飛び出る怖い話の数々。途中怪奇現象さえ起こらなかったものの、古民家は怖い話と相性ピッタリなのでかなりゾクゾクしました。

 

今回は蒸し暑い夏の日に、身体をクールダウンする少しだけゾッとする話をお届けします。

 

みなさんジブリアニメ「魔女の宅急便」はご存知ですね。僕も大好きなジブリ作品の一つです!

ストーリーの始まりの方で、キキが魔女修行の旅に出るのを家族や友達、近所の人たちがに見送られるシーンがあります。

相棒の黒猫ジジを肩に載せたキキが女の子の友達と会話を楽しむこのシーン、画面左奥にピンク色の服を着て嬉しそうに口を開けている女の子がいます。

 

しかしこの女の子、キキを見送りに来ているにも関わらず、どうやらみんなの輪に入ることが出来ていないのが分かります。

しかもほかの4人の女の子には動きがあるにも関わらず、この子はジーッとこの体制のまま動きません。

 

次のシーンではその女の子は枠外と思われ、描写されていません。

それではその次のシーンではどうでしょうか。

 

もう女の子はそこには居らず、4人の女の子のみが立っています。

 

キキはそのまま挨拶もなく修行へ向かいます。

 

どこかに消えてしまった女の子。

果たしてそもそも本当にキキの友達だったのか?

そして確かに口は笑っているように見えるけど、描かれていないその目は、本当に笑っていたのか?



4 Comments

アバター わたしは誰でもありません。なぜなら、存在=空だから。

久しぶりに『千と千尋の神隠し』を見ました。少し前までは、ジブリをネタに大学で授業していたときの自己イメージと、トライアル青果部のパートの自己イメージの差異が大きすぎるので、ジブリアニメを観ることができなかったが、自己イメージは単なる幻想であることを素直に受け入れることができる地点まで来たのだと思います。
本来の自己って、神なんですよね。神という言い方が語弊を招くのなら、「存在」とか「空」と言い換えた方がいいかもしれない。(西洋では「存在」というけど、仏教では「空」というのだということが最近分かりました。)

今『千と千尋』を見ていて、別の大学で出した問題を突然思い出したので、ここでも披露します。「『千と千尋の神隠し』にカッパは出てくるだろうか?」

答えは、「イエス」です。なぜイエスなのか、わかるかな~~~~? たぶんわからねーだろうなあ。
ヒント:小白川の神様の髪型=ボブカット。

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