ラブホが高速インター付近に多い本当の理由

こんにちは!ナオヒロ(@naohiroyoda)です。いつもご覧いただきありがとうございます!

突然ですが皆さん最近旅行してますか?
今月はゴールデンウィークがあったので、お出かけされた方も多いのではないかと思います。

僕はゴールデンウィークに瀬戸内海のアートアイランド、豊島(てしま)に行ってきました。
その時の記事はこちらですので、よろしければ見てみてください!

・瀬戸内の『豊島美術館』は、仕事を休んででも絶対に行く価値がある。

 

豊島に行くために岡山駅周辺に前泊しようと決めたのですが、まあホテルが取れないこと。。。苦戦すること数時間、ようやく確保できたホテルも駅からけっこうな距離があり複雑な思いでした。

頻繁に旅行される方はもうお分かりのことと思いますが、最近ホテルの予約が取りづらいですよね。やっとの思いで見つかったホテルも、びっくりするくらい強気の価格だったりします。

この原因の一つは、インバウンド(訪日外国人)観光客の増加と言われています。
2020年に開催される東京オリンピックが終われば状況はまた変わるとも言われています。

先日笑ってしまったのですが、ビジネスホテルが飽和状態の都市部では、ラブホテルが宿泊予約サイトにそのまま掲載されていたりすることがあるんです!特にagodaのような外資系の宿泊予約サイトにその例は多いです。外国人からすれば、日本のラブホテルのような形態のホテルは珍しく、むしろ泊まってみたいと思うのだとか。

言われてみれば、部屋のカラオケで歌って踊れたり、浴槽のジャグジーでゆっくり半身浴ができたりと、驚くほどレジャー機能が充実していますものね。

「ラブホテルを”レジャーホテル”という呼称で改装して、女子会やインバウンド含めた宿泊客を狙う」というのは前々から騒がれていたことですが、ネットで予約していざ行ってみたら、イメージと違って恥ずかしい思いをした・・・なんてことは、できれば避けたいところですよね!

このデジタル時代の波に、被害者が続出しないことを祈るのみです(笑)


ラブホが高速インター付近に多い理由

さてそんなラブホテルですが、高速道路のインターチェンジ付近にあることが多いと感じたことはありませんか?もちろん全部が全部ではないのですが、インター付近にはかなりの確率でラブホテルが建っていることが多いと思います。

ラブホテルがインター付近に位置している理由を調べてみました!

その①【アメリカのモーテルがルーツであること】

モーテルとは、幹線道路沿いにある、自動車旅行者のための車庫付きの簡素なホテルです。アメリカ発祥の宿泊施設ですが、高度経済成長以降に日本で車を持つ家庭が増えたこと、また高速道路が発展したことで爆発的に広がっていきました。車を直接屋内に入れられる「ワンルーム・ワンガレージ式」のカップル専用モーテルが、日本のラブホテルの起源だと言われています。つまりドライブデートをしているカップル・夫婦が主な顧客ターゲットということです。

その②【風俗営業法の観点】

ラブホテルは宿泊施設営業ではなく「風俗営業」として捉えられるため、学校や官公庁、図書館の近所には建てることができません。また住宅地の近くに建てることも認められていません。子どもに悪影響を与えてはいけませんからね!

その③【騒音にも無敵】

高速のインターチェンジ付近は常に車の走行音といった騒音問題があるため、住宅地としては不向きです。好んでインターの近くに住居を構える人もあまりいないでしょう。ただラブホテルはもともと防音機能を備えていて音が遮断されるため、騒音にも強く、建設しやすいということです。

もう一つの理由

※これはあくまでも僕の考察です(笑)

インターチェンジに隣接しているにも関わらず、潰れて廃墟のようになっているラブホテルを僕は見たことがありません。つまりそれだけ需要があり、マーケティング戦略がしっかりと描かれているのではないかと考えるのです。根拠や学術的な証言があるわけではありませんので、こういう考え方もあるのかくらいに思っていただければ幸いです!

僕の考えるもう一つの理由、それは

高速道路を走行している男女は、本能的に性欲が高まる傾向にあるから

です。

おかしなことを言っていると思われるかもしれませんが、

生命の危機に直面しているとき、人間は本能的に子孫を残そうとする。

という考え方に基づいています。

先ほど理由その①で、ラブホテルはドライブデートをしているカップル・夫婦が主な顧客ターゲットと書きましたが、高速道路は一般的な道路と違い、日本では時速80kmを超えるスピードで通常走行しています。(50km/hに満たない速度で走っていると、逆に原点&罰金を食らいますからね)
もちろん誰しもが安全運転を心掛けているとはいえ、一般的な道路での運転よりも生命の危機に直面していると言うことができるのではないでしょうか。

他にもいくつか例を挙げてみます。

“映画や舞台で、役者に代わり危険なシーンを演じる男性スタントマンからは、女性にしか分からないフェロモンが分泌されていて、とてもいい匂いがする”

 

“第二次世界大戦中、出兵前の日本兵はとても女性にモテて、女性は生きて帰ってくるか分からない男性との子どもが欲しいと強く思った”

 

“飢餓地域の出生率は高く(子孫を残す本能が強まるため)、飽食地域は出生率が低い(子孫を残す本能が弱まるため)”

 

きりがありませんが、似たような事例は実はかなりたくさんあるんです!

最後に

いかがでしたでしょうか?

ラブホテルがインターチェンジの近くにあるのには正当な理由がいくつかありますが、高速のインターチェンジ付近にネオン看板を故意に大きく設置することで、高速道路上を走行している車から見えやすくなり、戦略的に動線を作っているとも考えられます。

もう一つ大事なことは、お金やルックスが理由でモテないと悩んでいる男子は、決してそうではないと考えるべきだと思います(笑)生命の危機に直面するほどとはいいませんが、トレーニングをして自分磨きをしてみたり、自らに負荷を加えられる環境に身を置いたりすることで、必然的に魅力的な自分自身を作ることができるのではないでしょうか。

長くなりましたが、僕自身も日々努力したいと思います!


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