【都市伝説】マルボロのパッケージに隠された秘密

こんにちは!ナオヒロ(@naohiroyoda)です。

今日は、昔からあるとても有名な話ですが、タバコのマルボロのパッケージデザインに隠された秘密を書きたいと思います。

あくまでも「都市伝説」とは言われていますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!



マルボロについて

マルボロ(Marlboro)は、アメリカ合衆国に本社を置く「フィリップ・モリス社」が手がける世界で最も売れているタバコの一つです。

日本ではマルボロマルボロと言われていますが、正確な発音は「マールボロ」となります。

1924年の発売当初、マルボロは女性向けのタバコでした。

当時のキャッチコピーは、“Mild as May”(五月のようにマイルド)というもので、ご覧の通りポスター等の広告も女性をターゲットに制作されていました。

ところが第二次大戦の頃にマルボロは徐々に売れなくなり、マルボロブランドは一時的に市場から消えたこともあるんだとか。

しかしこの時期はマルボロの競合となるキャメル、ラッキーストライクといったタバコブランドが登場した時期でもあります。これらのブランドは戦時中に主にアメリカ軍の兵士に売られたものでしたが、一般向けにも出回ってきていました。

人気に陰りが見えていたマルボロに転機が訪れたのは第二次世界大戦後、フィルター付きタバコが主流になってきた頃です。

フィリップ・モリス社は、マルボロにフィルターを付けると同時に、女性向けから一転、男性をターゲットに売り出しました。

起用されたイメージキャラクターは、ダンディーなカウボーイたち(笑)

このようにしてマルボロは、「女にモテるタフな男のタバコ」というイメージを定着させることに成功し、白人男性が最も好むタバコに成長していったのです。

今は禁煙が騒がれている時代なのでマイナスイメージがあるかもしれませんが、当時は世界中で爆発的にヒットしました。

そしてこの時、マルボロは今日まで変わらず使われているデザインにパッケージを刷新しました。

上の広告ポスターにも赤いパッケージが載り始めたのがお分かりいただけると思います。



マルボロのパッケージデザイン

マルボロのパッケージといえばこちらですが、タバコを吸わない方でも一度は見たことがあるかもしれません。

まず、真ん中にあるエンブレムをご覧ください。

 VENI-VIDI-VICI という幕に書かれた言葉が見えますね。

これはラテン語で、「来た、見た、勝った」という意味なのですが、古代ローマ時代に共和制ローマで起こった内戦で、政治家であり将軍のユリウス・カエサル(英:ジュリアス・シーザー)が腹心のガイウス・マティウスに、勝利を迅速に伝えるために使った言葉とされています。

ちなみにカエサルと言えば、「ブルータス、お前もか・・・」と言って結果的には、信頼していた部下に裏切られて暗殺されてしまった可愛そうな人です。

 

正直にこのエンブレムを見れば、向かい合わせの2頭の動物が幕の上に立っているのですが、動物の細い脚でくり貫かれた白い部分に注目してみてください。

マントを被った海外のオバケのようなものが VENI-VIDI-VICI という横断幕を持っているようにも見えないでしょうか?

 

こんな感じです。

これがどうしたの?と思われるかもしれませんが、これは実在するある有名な白装束グループだと言われています。

 

白装束のグループについて解説する前に、もう一つお話をしておきます。

このエンブレムデザイン、どことなくマルボロのパッケージデザインに似ていると思いませんか?

これが何かというと、言わずと知れたユダヤ金融の頂点に君臨する一族ロスチャイルド家の家紋です。

 

ロスチャイルド家と言えば、以前紹介した記事で、画家のピカソにワインラベルのデザインを依頼した人の一族です。

↓↓↓
画家ピカソが理解していた「お金」の本質

ロスチャイルド家の話はまた最後の方で少し触れるとしましょう。


秘密結社「KKK」について

初めてこの話を読んでいるという方、不気味な写真で驚かせてしまい申し訳ございません。

これはKKKと呼ばれるアメリカの秘密結社団体で、正式にはKu Klux Klan(クー・クラックス・クラン)と言います。

先ほどのパッケージエンブレムの白装束は、このKKKという団体だと言われています。

彼らの“思想”、それは分かりやすくいうと「白人至上主義」です。

つまり地球上で白人が一番偉いということです。

いや少しニュアンスが違うのかなー、Wikipediaの説明によると、

白人至上主義団体」とされるが、正確には北方人種を至上とし(ノルディック・イデオロギーという)、主に黒人、アジア人、近年においてはヒスパニックなどの他の人種の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っている。

ということのようです。僕たちアジア人も差別の対象となるようですから、気を付けましょうね~・・・

彼らはこのような思想に基づき、次々に黒人や思想反対派を殺害していった時期がありました。

とんでもないグループですよね!




マルボロパッケージとKKK

さて、先ほどエンブレムに白装束が隠れているという例を書きましたが、その他にもマルボロのパッケージにはKKKが関与していると思われるデザインが散りばめられています。

パッケージを横にすると・・・

赤い部分が「K」に見えませんか。

このアルファベットの「K」に見える形は、マルボロのパッケージに必ず3つ書かれています。つまりKKKということです。

もし手に取る機会があれば数えてみてくださいね!

 

マルボロのロゴをもう一度見てみましょう。

「Marlboro」というアルファベットがありますが、「M・l・b」が他のアルファベットに比べて上に長いのがお分かりいただけるでしょうか。

「M」はイニシャル(名称の先頭)なので大きいのは百歩譲って納得できますが、どうして「l」「b」がイニシャルのMよりも長いのか、が重要です。

 

パッケージをさかさまにしてみます。

 

そして「M・l・b」の無駄に長い部分のみを残すようにして、他の部分を隠してみます。

するとどうでしょう。

2人の人間の脚ように見えてきますね。

よく見ると長い脚の人はつま先が右を向いていて、短い脚の人はつま先が左右に開いています。

これがどういうわけかお分かりいただけるでしょうか。

脚が長い人と脚が短い人が描かれているわけではありません。

地面の高さが違いますからね。

そうです、首を吊っている黒人を見て、勝ち誇った白人という意味なのです。

つまりKKKの思想そのものということですね。

 

先ほど、パッケージのエンブレムがロスチャイルド家の家紋に似ているというお話をしましたが、ロスチャイルド家は、金融をはじめとした世界のあらゆる業界を裏で牛耳っているとも言われます。

アメリカのトランプ大統領の実業家時代にも、多くの支援をしたそうです。(となると今、トランプ政権が成立しているのにも理由があるでしょう。)

 

そしてマルボロをここまで広めた「フィリップ・モリス社」も、白人至上主義の「KKK」も、実はロスチャイルド一族によって作られ、世界にメッセージを送っているとまで言われています。

 VENI-VIDI-VICI 

「来た、見た、勝った」

カエサルの戦勝報告の名言がマルボロのパッケージに起用されている本当の理由は明らかになっていませんが、こんな意味にも捉えることができます。

「この世界は、我々(ロスチャイルド一族)が支配している」

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました~^^

 






1 Comment

マールボロ、逆から読むと・・・

「オジョクル・ジュー」の話しはしないのですか?
きっとあなたなら面白く丁寧に解説してくれると思います。

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