【話ネタ】空に“2本の虹”が出現!




こんにちは!台風12号が過ぎ去りホッとしているナオヒロ(@naohiroyoda)です!

僕の地元山梨県で台風の風雨が落ち着いた昨日、友人とドライブをしていると、空におもしろいものを発見しました。

濃い虹・薄い虹の2本の虹です!!

初めて見たのでなかなか驚き、もう少し左側の虹も濃く見えたらもっと綺麗なのになーなんて思ったりもしましたが、調べてみると興味深いことが分かりました。

主虹と副虹

まず僕の写真では右の濃い虹は主虹(しゅにじ)と呼ばれ、こちらが名前の通りメインの虹となります。

主虹に対して左の薄い虹は副虹(ふくにじ)と呼ばれます。

(出典:光と色と – ココログ

主虹は、太陽の光が雨粒の中を一回だけ反射するのに対し、副虹は同じ雨粒の中を二回反射します。

その関係で主虹に比べて副虹の方が光の濃度が落ちて薄い虹として現れます。

 

そして副虹の方が反射の回数が一回多いので、主虹に対して色の順番が逆になっているそうです。

ほうほう、よく見ると確かに逆になってる!!!

そして太陽光が雨粒の中で3回反射すれば、なんと3重の虹が出来ることもありえるのだとか。

残念ながらネットで探しても写真は見つかりませんでしたが・・(笑)

4本の虹 現れる!?

Youtubeにおもしろいお天気ニュース動画がありました。

島根県で、アルファベッドのWのような形をした4本の虹が見られたそうで、その出来方について解説されています。

先ほどの主虹・副虹の関係も分かりやすく説明されています。

お天気お姉さんによると、虹を見る人の背後に穏やかで静かな水面の湖や海があった場合に、反射虹という珍しい虹ができることがあるのだそうです。

色々な条件が揃わないと見られない奇跡の虹、ぜひ一度は見てみたいものですね!

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