【話ネタ】セブン-イレブンのロゴの謎




こんにちは!ナオヒロ(@naohiroyoda)です!

突然ですが皆さん、コンビニは何派ですか?

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクス・・・

僕は近所にセブンイレブンが幼少の頃からあったからかセブンイレブンに特に親しみを感じますが、最近は買いたい商品や貯まるポイントを考えて使い分けています。

 

今日はそんなセブンイレブンのロゴのお話。

セブン-イレブン公式Facebookページより引用)

 

誰もが知っているこのロゴですが、少し不思議な箇所があるのにお気づきでしょうか?

 

7 ELEVE“n”

語尾のnというアルファベットだけ、どういうわけか小文字になっているんです!!

 

セブンイレブンの起源は、1927年にアメリカのテキサス州で誕生した小さな氷販売店までさかのぼります。

当時氷販売店を任されていたジョン・ジェファーソン・グリーンさんは、常にお客さまへのサービス向上に関心を持ち、夏の時期には週7日・毎日16時間の営業をつづけ地域の人から喜ばれていました。

そして「氷だけじゃなくて卵や牛乳、パンなんかも扱ってくれるともっと便利になるのになぁ」という地域の人の声にも耳を傾け、ここにコンビニエンスストアの原型が誕生します。

1946年になると、毎日朝7時から夜11時まで営業するチェーン店として、営業時間にちなんで店名が「7-ELEVEN」と変更されました。

「7-ELEVEn」のロゴもこの時に完成したとされています。

 

この謎についてはあらゆる説が話されているのですが、当時の資料があまり残されていないこともあり、真相については実ははっきりしていません・・・

皆さんはどうしてだと思いますか?

次回セブンイレブンの前を通ることがあれば、ぜひ注目してみてくださいね。

 






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