【話ネタ】もしもクモの巣が鉛筆の太さだったら《クモの写真なし》

どうも!アウトドアが大好きなナオヒロ(@naohiroyoda)です!

キャンプや登山などをしている時、僕はよくクモの巣に引っ掛かります(笑)

 

皆さんクモは好きですか?

というよりもクモは平気ですか?といった方がいいかもしれませんね。

スパイダーマンは好きだけど、実際のクモはちょっと・・・という方も多いと思います。

 

今回はそんなクモの“巣”のお話。

決して気持ち悪い話ではありません!




 

僕はよくクモの巣に引っ掛かってしまうと先ほど書きましたが、クモには食べられることなく、今はこうやって元気に文章を書いています。

何言ってるんだと、まあ当たり前のお話ですよね(笑)

 

ただクモの巣に引っ掛かってて逃げられなくなりクモに食べられている虫を、皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか。

クモの巣にはある程度の強度があるのは想像できると思います。

 

そんなクモの巣ですが、もしも鉛筆の太さがあった場合、実はとんでもないものも引っ掛かってしまうんだそうです。

鳥、人間、車、、、

どこまで巣に引っ掛かると思いますが?

 

それは、

 

 

 

ジャンボジェット

です!!!

 

クモの糸の主成分は、フィブロインと呼ばれるタンパク質。

そしてクモの糸は防弾チョッキに使用されているアラミド繊維に匹敵する強度と、ナイロンと同様の伸縮性を兼ね備えるなど、既存の化学繊維では到底かなわない強さがあります。

さらに耐熱性にも優れていて、なんと300度を超える熱にも耐えられるそうです。

 

いかがでしょうか、少しクモについての見方が変わりませんか???

 

山形県には、人工クモの糸の製造に成功したSpiber株式会社という企業があります。

関山社長は人類の将来のために「ぶつかっても人が怪我しないような車、着ていることを忘れるような防護服などを作ることができるかもしれない。クモの糸がものづくりの概念を一変させると考えている」と話しています。






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