【話ネタ】あなたなら大事な宝物をどこに隠しますか?

この地球上には、色んな時代を生きた人間の思惑により、庶民の僕には想像もつかないような数々の金品財宝が各所に隠されてきました。

それは時としてバイキング(海賊)によることもあれば、貴族など権力者によることもあり、いずれにしても今なお世界中のトレジャーハンターたちの心を魅了して止みません。

すでに見つかった特筆すべき世界の財宝について、コチラのウェブサイトで紹介されていました。

➡歴史的発見となった隠された財宝ベスト7

 

その他、財宝かと聞かれるとまた違いますが、“20世紀最大の発見”ともいわれる中国・西安の兵馬俑(秦の始皇帝のお墓)に関しても、よく2000年以上も誰の目にも触れずに土に埋まっていたなぁと感心します。

兵馬俑は、井戸を掘ろうとした田舎町の農民が「ん、土の中に何かあるぞ」といって偶然発見したというから、なおさら驚きですね(笑)

 

というわけで、すでに後世の人間によって見つかっちゃった隠された財宝もあれば、まだ隠されてから陽の目を見ていない素晴らしいものもきっとあることでしょう・・・

 

さてそれでは、あなたなら、どこに大事なものを隠しますか???

へそくりのような小金レベルのものではなく、もっともっと莫大なものを想像してください。




時々開かずの金庫を開けよう!なんていう夢のあるテレビ企画もありますが、大事なものがそこにあるのを暗に示すのは、あまり得策とは言えない気がします。

そもそも「開かずの扉」も、今の技術をしたら開けられたり壊されたりする可能性が高いですからね。

 

というわけで、宝物に人の手が及ばないような斬新なアイデアが必要となります(笑)

 

屋根裏が良いでしょうか?

それとも押し入れの奥??

 

家の中に隠す場合、自分の死後、家が建て直される時など、わりと早い時点で見つかってしまってゲームオーバーかもしれません。。。

できればもっとずと長~い間、隠しておきたいのです。




昔の人が思いついた隠し場所は、一見簡単なのですがとても賢いアイデアでした。

それは、

地面に埋める

というものでした。

 

かなり原始的でむしろ頭が悪いと思われるかもしれませんが、ただ地面に埋めるだけでは終わりません。

埋めた後、将来的に立派に成長する「木」を植えるのです。

例えば桜とかイチョウとか。

将来立派に育った木によって宝物を埋めた場所の目印になるだけではなく、木のサイズと反比例して、掘り起こされる可能性は減っていきます。

 

その木が桜であれば春は花見で盛り上がり、イチョウであれば秋に色づき、実である銀杏は臭いますが食用になります(笑)

あまり見慣れないマニアックな木であれば地域で重宝がられ、誰も伐ってしまおうなんて思わなくなりますよね。

 

不自然にポツン と生えている大きくて立派な木。

あなたの家の近所にはないでしょうか???

 

大きな木が神社やお寺にある場合もあるかもしれませんが、ひょっとするとはるか昔、財宝のために神仏が利用されたのかもしれないと考えるのは極端でしょうか。




余談ですが、府中にある東京競馬場の大ケヤキにも都市伝説じみた話があります。

東京競馬場の実況中継を見ていると必ず第3コーナーでこんもりとした樹木が映ります。競馬中継の邪魔なので伐採してしまえばいいと思いますが、この樹を伐採しようとすると必ず不幸が起きるようです。またこの場所ではサイレンススズカの予後不良や落馬などの事故が起きてるようです。
大欅(ケヤキ)の下には戦国時代の武将井田摂津守是政の墓があるようです。事故の原因は彼の祟りじゃないかと言われてます。ちなみに、井田摂津守是政は北条氏につかえており、この欅は小田原城から移植したとの話ですが、本当は欅ではなく、榎(エノキ)なんだとか。

参照:全国心霊マップ

 

確かに競馬で明らかに邪魔なのに、伐らないのはおかしいですよね(゜д゜;)

 

今回の記事は以上です。

以前下記の記事で、徳川埋蔵金にまつわる都市伝説をご紹介したことがありますので、よろしければ併せて読んでみてください(^_^)

【話ネタ】かごめかごめに隠された秘密(上)

 







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